枕が変われると眠れない?不眠症の原因は別にある

【不眠症】枕が変わると眠れないは嘘!他に原因がある

枕が変わると眠れないことはない

自分は不眠症だと思いますけど、枕が変わると眠れないということはないと思っています。

 

 

その理由として、家で使っている枕をおばあちゃんの家に持って行き…。
それで眠ろうとしましたけど、やっぱり家で眠るようにすぐに眠ることはできませんでした。

 

 

そうなると
「布団が変わると眠れない」
という人もいそうですけど、そういうわけでもない気がします。

 

眠いと車の中でもうつらうつらしたりしますし。
今こうやってパソコンで記事を書いていても、眠いとうつらうつらするので…。

 

ぶっちゃけ枕ってそんなに関係ない気がします。
まぁいつも使っている枕のほうが、安心できる点で眠れると思います。

 

 

後は、変わった枕が臭かったりすると眠れないかもしれません。
でもそれは不眠症がどうとかではなく、根本的に枕が悪いです。

 

枕の変わりに納豆パックを下に引いて眠るとか無理な話ですから。
普通の枕なら眠れるはずなんです。

 

 

 

 

 

家で枕が変わってもすぐに眠れた話

家で使っている枕がぺちゃんこになったので、最近枕を買ったんですけど。

 

 

新しい枕はちょっと高さが高いんですけど、すぐに眠ることができました。
やっぱりそういう点でも、枕が変わっても眠れるんです。

 

そうとう変な枕にでも変わらない限りは、枕は変わっても眠れます。

 

 

枕が変わるという状況自体あまりないと思うので、なんともいえませんけど。
枕の変わりにクッションだと眠れないかもしれません。
枕とクッションだと結構違いますからね。

 

枕ありから枕なしだとどうだろ。
やっぱり手を下に引いても、違和感があると思うので、眠るのに時間がかかりそうです。

 

 

やっぱり枕って眠るために作られているんですよ。
そして枕以外のものは、眠るために作られていないです。

 

ちゃんとした枕であるのなら、まくらが変わっても眠れると思います。
でも枕から枕以外のものになったのなら、眠れない可能性もあると思います。
そう思うと、人間って枕に慣れすぎてしまったのかもしれません。

 

まぁいつも使っている枕でも眠れないときは眠れないので…。
枕のおかげで眠れているわけでもないんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

枕はリラックス

枕はリラックス効果の+αだと思います。

 

いつも使っている枕のほうがリラックスできると思います。
そのリラックス効果によって、神経質の人は眠れる可能性もあると思います。

 

 

でも不眠症の原因が他のところにあるのなら、いくらリラックスしても眠れませんよね。
たとえば、昼寝をしすぎて目が冴えているのなら、リラックスしても眠れないと思います。

 

 

自分は子供の頃、いつもなかなか眠れなくて、暗闇の中で目を慣らしたりして遊んでいました。
暗闇の中、いままでのことを思い返したり、今後のことを考えたりすることは今でもあります。

 

たしかにすぐに眠れないとイライラすることもありますけど。
今では、眠れない時間を楽しむようにもなりました。

 

 

旅行先で眠れないときは
「やっぱり家って最高だな」
と、自宅のよさを再確認したりできます。

 

眠れないときは、眠れなくてイライラするより、眠れない時間を楽しんだ物がちだと思います。
人間横になっていれば、疲れはそれなりに取れると思います。

 

時間の経過が遅く感じたりしますけど、大人になるといろいろ考えることも多くなったり、人生経験も多いので…。
過去のいろいろなことを思い返していたら、起床時間が近づいていたりすることもありますね。

 

 

眠らないと不安になったりしますけど。
人間1日ぐらい眠らないだけなら、なんとかなると自分は感じています。

 

まぁ眠れないと、次の日の日中に急激な眠気に襲われますけど。
あと、眠らないと体が寒いのでそこは注意してほしいですね。


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